ホーム > 活動内容 > 子どもと親のための自然体験・環境教育

子どもと親のための自然体験・環境教育

子どもと親のための自然体験・環境教育今日、特に重要になっている環境問題。この環境問題を取り上げる上で何よりも大切ことは、まず実際に自然に触れ合って、さまざまな自然体験をすることなのではないでしょうか。
ESでは、環境問題を考える礎となる自然体験学習の場を積極的に提供していきます。まずに最初に取り組むことは、自分の身近にある自然を見直すことです。

現在、鶴見川では鮎が遡上し、オイカワを捕まえることができるぐらい水質が改善されてきています。我々が子どものころ(昭和50代)にも鯉を釣ったり、ナマズを捕まえたりしていたのですが、鮎やオイカワを見たことはありませんでした。環境は悪化している一方という報道が多い中、目線をすこし変えるだけで、蘇りつつある自然もある。この現実をしっかり踏まえ上で、子どもたちと共に自然環境問題にとり組んでいきたいと思っています。

子どもと親のための自然体験・環境教育子どもと親のための自然体験・環境教育


現在の実施内容:

鶴見川流域での生き物調査・観察をNPO法人鶴見川流域ネットワークと協働で体験する機会も設ける。定期的に親子で参加できる野外活動を予定。

活動内容 一覧へ戻る

このページの先頭へ